3D-EROS.com は驚異の超リアルな3D無修正アダルト立体写真と立体ムービーを配信します!  現在200枚以上の高画質なサンプル立体画像を「フリー・ギャラリー」コーナーでお楽しみいただけます!

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3D-EROS.com の創ると観るのこだわり

  1. 赤青メガネで見る『アナグリフ』はお手軽だがフルカラーのような肌や素材の 質感再現ができないため、3D-EROS.com は採用しません。
    あくまでもフルカラーにこだわり、立体と言えば赤青メガネという偏見と固定概念を壊して いきます。

  2. 誰もが夢見るメガネ無しで観られる「高画質」な立体テレビは、大天才が出現しない限り 今後50年以内には実現しないでしょう。それをあてに待っていたら欧米・韓国のような優れた 3Dコンテンツ・クリエーターは育たないので、誰にでも今すぐにできる3Dコンテンツ 制作を具体的な形で提言していきます。


■鑑賞方法トピックス−その1■ 日本からの特派員レポート2008.11.11更新 

ZALMAN 3D 液晶モニター 各ショップで発売中!
 2008年11月11日現在
  ついに22インチワイドも4万円台突入間近か!?
  最安値は49,800円(19インチ)と52,569円(22インチワイド)!


従来の高画質で立体視できる3Dモニターの約1/4以下という驚くべき実売価格の韓国ZALMAN製 2D・3D兼用液晶モニターが日本国内販売されています。 販売ルートは正規代理店の 株式会社美貴本『MIKIMOTO Beans』 をはじめジョーシン、ツクモ等の各ショップから発売が開始され、価格もどんどん安くなってきています!
  @従来製品の約1/4以下の超低価格
  AnDIVIA以外のグラフィックカードかつペンティアムIV等のパソコンでも静止画・動画共に立体視可能
     ⇒付属の『Stereoscopic Player』とフリーソフト『ステレオフォト・メーカー』使用
  B飛び出し感・奥行感はCRT並みに強く、フリッカーが無く残像も少なく眼の疲労が少なくて高画質
  C従来のダサイ3Dメガネと違い付属の円偏光メガネは非常に軽くデザインも悪くない
  D2D表示のときも明るく、文字のにじみが全く無く、通常の液晶モニターとして普段使いができる
  E保証期間も2年間と長い

    ■19インチモデル(ZM-190)取り扱いショップ・価格比較一覧はコチラ
    ■22インチワイドモデル(ZM-220W)取り扱いショップ・価格一覧はコチラ

実際に現物を見たい人は、ツクモ及びジョーシンの展示・販売店舗で確かめよう!⇒主要都市の展示・販売店リストはコチラをご覧ください!

■ウェブマスターから一言■
現在、3D-EROS.comはZALMAN ZM-220Wを公式モニターとして編集に使用し、コンテンツを最適化しています!

■鑑賞方法トピックス−その2■ 日本からの特派員レポート2008.10.16更新 

液晶モニター対応のオリンパス製『パワー3Dシャッターメガネ』発売予定!

「あ〜ん、最近液晶モニターを買い換えちゃったよ」というあなたにも朗報!
オリンパスの100%子会社『オリンパス・ビジュアルコミュニケーションズ』から 液晶モニター対応の超低価格・超高画質な3D液晶シャッターメガネが「もうすぐ」発売予定です!


2006年の横浜「3D Expo」と2007年の幕張「CEATEC 2007」に試作機が発表され、2008年には一般公開デモが行われて 3Dオタクの間で話題となった、液晶モニターでも綺麗な立体視が出来る超低価格(1万円以下?)な液晶シャッターメガネが、 2008年暮れもしくは2009年初頭にようやく発売予定です!

基本的な方式自体は30年ぐらい昔からある液晶シャッターメガネですが、超小型のセンサーを液晶モニターの隅に付けて完全な同期を取るところがミソ。
グラフィックカードがnDIVIAでなくとも付属のソフトでページフリッピング方式(左右の画像の全ラインを交互に表示)により、間引きの無いフル画素表示のため 非常に高画質に立体視できる魅力的な製品です。     ⇒(ネット版「日経トレンディ」の元記事は写真をクリック!ただし1,980円という価格は誤報!)

ただし対応する液晶モニターは応答速度8msより速く、リフレッシュレートが60Hz〜75Hz以上のもの。
このオリンパス・パワー3Dメガネの利点をまとめると、
  @1万円以下の超低価格を予定(最終目標は5,980円と噂されている)
  Aフル画素表示により映像も文字もクッキリ・ハッキリしているため立体感が強い
  BnDIVIA以外のグラフィックカードでもOK
  C立体視できる視角が広く、メガネを増設すれば大人数でも一度に立体視できる
  D電源はパソコンのUSBから給電しACアダプター不要

もちろん以下のような液晶シャッター方式そのものの弱点もあります。
  @リフレッシュレート75Hzでも多少のチラツキ感がある(120Hzまで対応しているので倍速モニターが一般化すれば解消される)
  A液晶シャッターメガネのレンズが若干「緑」がかっているためオリジナル映像の色が変化してしまう(ソフト側で補正する機能をオファーする予定)
  B片眼ずつ交互にレンズが閉じるため、モニターの明るさが半減する(ソフト側で補正する機能をオファーする予定)
  C普及機は「有線型」のためコードが邪魔になり、また、メガネのデザインの自由度が低い(追ってワイヤレスモデルも製造可能とのこと)

現在オリンパスが推奨しているモニターは、フルハイビジョンの24型ワイド「BenQ E2400HD」(価格コム最安値は2008年10月16日現在37,500円)ですが、 現在売られている1万5千円以上の液晶モニターのほとんどが応答速度8msより速く・リフレッシュレートが60Hz〜75Hz以上のスペックを満たしているので、 モニターを買い換えてもこのオリンパス・パワー3Dメガネと合わせて総額3万円〜4万円でお手軽にフルカラーで立体映像やゲームを楽しめる可能性が高いので、 今後、立体対応のゲーム、映画、音楽、教育、ショッピング、アダルト等の立体コンテンツが増えてくれば、それを見るための安価なインフラとして、 世界的な3Dの本格普及の起爆剤になる可能性があります。

■ウェブマスターから一言■
一見古臭い液晶シャッターメガネ方式ですが、CEATEC2008で話題となったパナソニックの103インチ・プラズマ3Dテレビや三菱の65インチ・レーザーリアプロ3D対応テレビも 『映画館で見る立体映像と同じような高画質なフルハイビジョン表示の3D品質が家庭でも求められる』との予測から、オリンパスと同じくフル画素表示が出来る 液晶シャッターメガネ方式を採用していますので、今後は安価な液晶シャッターメガネ方式が家庭用3Dシステムの標準方式になる可能性が一気に高まってきました。 また、巨人パナソニックが「ブルーレイ・ディスクとプレーヤーでの3D規格標準化を進める」と宣言したことから、ハリウッドでの3D映画量産に連動して家庭用3Dシステムが 早期本格化する機運が高まってきました。


ここから本題

■ 3D-EROS.com の立体写真・立体ムービー鑑賞方法 ■

3D-EROS.com が配信する立体写真・立体ムービーは全て「裸眼交差法」で立体鑑賞が可能です。
裸眼交差法(普通の人の約60%ができるといわれている)ができる方なら特別な器材や費用を必要とせずに3D-EROS.comの全てのコンテンツを 立体で鑑賞可能です。
また以下のお薦めフリーソフト「ステレオ・フォト・メーカー」「ステレオ・ムービー・プレーヤー」 を使えば、Zalman3Dモニターをはじめ、液晶シャッターメガネ、高画質ヘッドマウントディスプレイ、3D対応ノートパソコンや その他の3Dモニターをお持ちの方なら迫力のあるフルカラー・フルスクリーンで鑑賞できますし、 眼が疲れた時には簡単に通常の2Dとして鑑賞することもできます。

    >>> 裸眼交差法の練習はこちらのページで行えます  「裸眼交差法」の練習

【お薦めフリーソフト】
交差法以外の各種方法で3D-EROS.COMの立体写真や立体ムービーを鑑賞する場合には、平行法用に左右の画像を入れ替えるたり、インターレース表示に変換する必要があります。 そのための優れたフリーソフトとして世界的にも有名となった次の日本製フリーソフトを強く推奨します。

静止画には "ステレオ・フォト・メーカー"、ムービーには "ステレオ・ムービー・プレーヤー"
        ダウンロード先: >>>>>> "むっちゃんのステレオワールド" (日本語版)


練習してもどうしても裸眼交差法ができない人やフルスクリーンで鑑賞したい方には以下の方法(費用が安い順)をお勧めします。

鏡1枚で誰にでも立体視できる『ミラー法』で見る(費用は0円〜100円税別)  *ただしフルスクリーンではありません


ご家庭にある、手で持てる大きさの鏡や100円ショップで売っている折りたたみ式の コンパクト・ミラーなどの鏡1枚と上掲のフリーソフトで、とりあえず綺麗に立体視することができます。
眼の疲れも少なく、オリジナル画像の画質も損なわれずに立体視できるので、初めて立体視をしようと している人や、交差法はいくら頑張っても出来ないけれどすぐに立体エロ画像や立体ムービーを見てみたいという人に お勧めの方法の1つです。

>>> 「ミラー法」の詳しい説明はこちらをご覧ください  鏡1枚で誰にでも立体視できる『ミラー法』の説明


平行法用の立体視ビューアーを使用する(費用は950円税・送料別〜)  *ただしフルスクリーンではありません


以下の安価なビューアーでパソコン画面上で立体視が可能となります。
従来のスライドフィルムやハガキサイズのプリント観賞用のレンズ式ビューアーはパソコンには不向き(ドットが拡大しモアレも生じる)でお勧めいたしません。

* "立体視放題"(詳細説明はコチラ:日本語)  >>>>> ナント950円!(送料は日本国内は200円位) / フィールドミクスチュア製
立体視放題は軽量かつ比較的に丈夫なポリプロピレン製のミラー式ビューアーで、 パソコン画面も印刷物も問わず、平行法用の画像ならば横幅36センチぐらいまで鑑賞可能。(モニターなら17インチクラスまで)
また、両目間隔が調整可能なので子供から大人まで誰にでもフィットします。
ミラー式なので眼の疲れもほとんどありません。
立体写真や立体ムービー未経験の方がこれから立体視を始めようとする場合に最適な、 安価で高性能な平行法用ビューアーです。
「立体視放題」には鑑賞中に両手が使えるようにするためのプレートと耳に掛ける輪ゴムが 付属していますが、100円ショップで売っているサングラス(フレームの太めなもの)の レンズを外してクッション付き両面テープ等で固定した方がスマートなものに仕上げられ ます。


* "PokeScope 3D ビューア"(詳細説明はコチラ:日本語)  >>>>> 39ドル95セント / 日本では4,800円 / PokeScope社
平行法用にプリントされた4インチ×6インチのステレオ写真をはじめ、伝統的なステレオ カード、ホームページ上の平行法写真の鑑賞に適した、プリズム方式のビューアです。
レンズを使用したものに比べて、像の歪が少なく、モニター上の画像を鑑賞してもドットが 目立たないのが特徴です。
また、折りたたむと非常にコンパクトになるように設計されているので、持ち運びにも とても便利です。
ABSプラスチック製で丈夫で、筒状の「立体視放題」はミラーのクリーニングが少し難しい のに比べてこちらはミラーを拭きやすい構造になっています。
ただし、鑑賞中に両手が自由になるようなアダプター等のオプションはありませんので 100円ショップのサングラスなどを加工して自作する必要があります。

* "Sony製 ステレオミラービューワ"(詳細説明はコチラ:日本語)  >>>>> 税・送料込み3,150円 / 販売元・古今書院
老舗の地理学・地図専門出版社の東京・御茶ノ水『古今書院』が面白い3Dビューアーを販売しているのを見つけました。 古今書院では立体航空写真や立体等高線地図を誰でも立体視できる携帯ビューアーとして販売しているのですが、通常の平行法用ステレオ・ペア写真やパソコン画面上の平行法用ステレオ・ペア画像の立体視ビューアーとして十分すぎるほど使えて、軽量でデザインもスマート、お値段も送料込みで3,150円とリーズナブルです。
特筆すべきは、地理学分野や立体地図の作成では横幅が1mぐらいの大きなものも使うため、簡単にミラーの角度を調整してステレオ・ペア画像の大きさに合わせられるような調整ダイヤルが付いており(双眼鏡のピント調整ダイヤルのような形)、この機能によってディスプレイの大きさを問わず立体視ができます。 面白いことに、取扱説明書によると製造元はSony Music Communications Inc./Licensed by Sony Corporation、つまり立派なソニー製品です。
このままでは両手は使えませんが、安価なメガネ状のホルダーを作ればPSP用として、あるいはプレステ3を大画面でプレーする時の安価でフリッカーの無い立体ビューアーとして使えますので、ソニーさん、部門が違うようですがトライしてみて欲しいと思います。

* "HOLOBLADE"(詳細説明はコチラ:日本語)  >>>>> 税・送料込み4,540円 / 販売元・(有)ヒットデザイン  
2007年4月、変り種の3Dビューアーが日本の(有)ヒットデザインから発売されました。 どこが変わっているかと言えば、左右横並びペア画像ではなくて上下ペア画像専用のミラー式ビューアーであること。 上下ペア画像用とした理由は、その方がモニター上でより表示サイズを大きくできるからであり、特にハイビジョンの16:9のパノラマ・ステレオ画像の場合は通常の左右横並び方式ではモニター横幅の制限から表示できる画像サイズが非常に小さくなってしまう欠点を補うことができるからです。 実際の使い方はメガネ状の本体を真ん中でひねり上下の画像を右目・左目にそれぞれ映るようにして立体視する仕組みのようです。
ヒットデザインのサイトでは、通常の左右ペア画像をこのHOLOBLADE用にコンバート(編集)するソフトを無料で頒布しているが、「ステレオフォト・メーカー」の最新版には「ステレオ形式」⇒「HOLOBLADE」が追加されているので、3D-EROS.comのサンプルや作品を立体視することができます。 本体サイズは幅160×奥行き45×高さ11mm、重量は78g。
この製品の関連記事はコチラ

液晶シャッターメガネ"E-D Glasses"とCRTモニターを使用する(費用は約1万円・税別) *中画質・フルスクリーン

* "E-D Glasses"(詳細説明はコチラ:英語)  >>>>> ワイヤレスモデルは99.95米ドル 有線モデルは69.95米ドル / 日本では9,800円 / eDimensional製
ブラウン管式CRTモニターに表示された「インターレース画像」(左右の画像を走査線 1本ずらして超高速で交互に映し出す方式)を同期させた液晶シャッターメガネで見ること で立体視します。そのため、画面全域を使ったフルスクリーンの大きな画像で鑑賞可能で、 画面からの飛び出し感も非常に強く、CRTのリフレッシュ・レートが100Hz以上可能ならば 残像やチラツキもほとんど気になりません。
この方式は1980年代の任天堂の初代ファミコンにも既にオプションであったくらいに昔から あるシステムですが、昔のものはインターレース特有の細い横縞が見えてしまい高画質と は言えませんでしたが、「ED-Glasses」はドライバーが補正しているらしく、インター レースで見ても横縞のない綺麗な3D画像が楽しめます。
Windows XPで最適に動き、ドライバーのインストールも簡単で、パソコン側のビデオカード の制限もありません。しかし、
「液晶モニターにも対応」と宣伝していますが、3Dゲームのような数学的に作られた3D 画像以外の立体画像は液晶モニターではやはり残像がひどいため立体視はできません。 また、メガネ自体に緑がかったグレー色が付いているため、サングラスを掛けた状態のよう に若干暗くなり、肌色などのオリジナル画像の色合いが損なわれてしまうという欠点があり ます。
日本でも9,800円で購入可能ですので、航空便送料を含めると円安の時なら直接個人輸入 するよりも安く入手できます国内販売サイトはコチラ
が、下に紹介するオリンパス製の「液晶モニター完全対応液晶シャッターメガネ」が 発売されれば、もはや20世紀の遺物となる運命ですので、CRTも持っていない 方はいまさら買う必要はありません。
CRTを持っていてオリンパス製の発売を待てない、今すぐに予算1万円でフルスクリーンの立体視を行いたい人限定の商品だと言えます。

オリンパス製「液晶モニター完全対応の液晶シャッターメガネ」を使う    
              ...いよいよ2008年末までに発売か!?(価格は1万円以下らしい)
 *フルスクリーン・高画質

* "立体EXPO 2006"を見に行かれた人による簡単なリポートはコチラ:日本語
* "ネット版・日経トレンディ"による報道記事はコチラ
2006年秋に日本で開催された「3D Fair」や「立体EXPO 2006」にほぼ生産モデルが出展され、 2007年の「CEATEC」では日経トレンディ誌に1,980円という驚くべき低価格が報道された(後に誤報と判明) 『オリンパスビジュアルコミュニケーションズ』(旧:アイパワー・スポーツ)の 液晶モニター完全対応の3D液晶シャッターメガネ立体視システムが2008年秋・冬にはようやく発売されるようです。
特筆すべきは、上掲のED-Glassesが液晶モニターでは残像が酷くて実写版3Dコンテンツを見ることが出来ないのに対して、 オリンパスののシステムは応答速度8msより速い最近の液晶モニターならゴーストがほとんど無く、 CRT同様の立体視ができてしまうことです。
仕組みは液晶モニター側に非常に小さなセンサーを付けてそれに液晶シャッターメガネを同期させるシステムのようで、 センサーユニットもメガネのコントローラーも極めて小型です。
既に一般公開デモも行われ、その高画質さなどについてはこのページトップの特派員報告に記載のとおりです。
さらに、液晶モニターだけでなく1台のプロジェクターで大画面投影して3Dで見る場合にも使えるとのことですので、 非常に夢が広がるシステムです。 フル画素表示にこだわる液晶シャッター派の方々は発売を待ちましょう!


液晶シャッターで静止画・動画を最高画質で観るためのセットアップ方法は下のHMDと同じなので、コチラをご参照ください!


"Video Eyewear 新型 VR920"を使用する(費用は59,900円・税込み)日本での正規代理店『3Dwin』はコチラ
*中画質・フルスクリーン  ただしnVIDIA製グラフィック・カード必須?    

* "VideoEyewear VR920"(詳細説明:日本語)  >>>>> 399.95米ドル / 米国VUZIX製  
iCUITI社(現・VUZIX社)は2007年4月、従来のDV920を視度角度を広げて 画面を大きく見えるようにし、さらにゲームや「セカンドライフ」などで便利なヘッド トラッキング機能内臓型の「VR920」に進化させ、PC専用機としたことで価格は従来機種DV920よりも 100ドルも安くし、日本では『3Dwin』社を正規代理店として59,900円で販売を開始しました。 当サイトでは現物が無いため、具体的な性能・機能のアップについて検証できていないため、 以下の説明は旧型の「DV920」についてのものです。
>『VUZIX』社様並びに『3Dwin』社様へ
当サイトで新型VR920の実証レポート掲載をお望みの場合は、VR920を1セット御寄贈くださるようお願いいたします。


■従来機・DV920
両眼に合わせて独立した左右2つの超小型カラー液晶で直接表示するためレンズに色が付いた 液晶シャッターメガネのようなオリジナル画像の色合いを損なうこと無く、かつ、 眼の疲労も少なく、机上の17インチのモニターを見ているような感覚で立体視 できるカラー液晶ヘッドマウントディスプレイ(HMD)です。
DVDプレーヤーに接続してフィールドシーケンシャル方式の立体DVDを美しく 立体視できますが、パソコン用の立体コンテンツは現状ではnVIDIA製グラフィック・カード搭載 パソコン以外では立体表示できません。
かつてはソニーやオリンパスも同様のものを一般向けに販売していましたが、現在は海外 製品を含めても医療・教育・イベント用の25万円以上の高価なものしかないので、この 「DV920」が唯一7万円以下で一般購入できるものと言って良いと思います。
また、携帯DVDプレーヤー、iPod等の携帯コンテンツプレーヤーや携帯電話にも接続でき、 スタイリッシュな個人用ディスプレイとしても注目されています。

2006年9月5日:テレビ朝日系で放映された『“ぷっ”すま 』の番組中「脳活性化3D映像」を現行機種「DV920」で観せられて「スゲー」と興奮して悶絶する草なぎ剛とその姿を見て「観たい観たい」と騒ぐユースケ・サンタマリア、小倉優子、石原直純の面々。
(「テレビ朝日」より)

3D対応HMDの長所と短所
  長所:
    @左右の分離が完璧なのでゴーストが生じない
    A寝転がっても立体視できる
    Bこの手の商品としてはデザインが悪くない
  短所:
    @鼻で支えるメガネ型ではやはり重く手を添える必要がある
    A液晶パネルが小型ゆえに通常の液晶モニターに比べてかなり画質が劣る
    B箱を覗き込むような閉塞感が強い
    Cそのため立体感が小さい
    Dコード類が邪魔

Video Eyewear DV920 テスト・レポートと最高画質のセットアップ方法(2006年8月4日掲載)


    >>> その他のHMDについては"http://www.cwonline.com/store/view_category.asp?Category=15"などが参考になります。

"Zalman製マイクロポール式3D液晶モニター+円偏光メガネ"を使用する(費用は6万円以下!) *高画質・フルスクリーン


キターーーー(゚∀゚)ーーーー  3D-EROS イチオシ!

憧れのマイクロポール3Dモニターがついに6万円をきって日本国内発売中!!
BS11が推奨しているHYNDAI IT製立体テレビと同じこの方式がこれからの家庭用3Dモニターの柱の1つになることは確実!

3D-EROS.comの公式編集用モニターとして使用中!

今後はZalman 3Dモニター向けにコンテンツを最適化していきます!


◆フリッカー無し、残像もほとんど無しの美しい立体視ができる!
◆グラボに依存しない立体鑑賞ソフト『Stereoscopic Player』でnDIVIA以外のグラボでも立体ムービーが見られる!
◆静止画もフリーソフト『ステレオフォト・メーカー』のインターレース表示でnDIVIA以外のグラボでも立体で見られる!
◆立体感(飛び出し・奥行き)も抜群!
◆オリジナル映像の色や質感をほとんど壊さず高画質!
◆2Dモニターとしてもフツーに使える!
◆円偏光メガネは軽く明るく眼の疲労も少なく、デザインもヘンじゃない!

3Dオタクにはもはや説明の必要はありませんが、マイクロポール3D液晶モニターは、特殊な 偏光特性を持つ無色透明なマイクロポールフィルター(日本では有沢製作所がXpol=エックスポールの名称で商品化して いる)を貼った液晶モニターを、アミューズメント・パークやIMAXシアター等で上映 されている立体映画を見るときと同様に超軽量・安価な円偏光メガネで鑑賞します。

横方向の立体視可能な角度が広く、椅子に座った状態ならば複数人数での立体視ができて、 円偏光メガネはワイヤレスで軽く違和感なく、オリジナル画像の色合いを損なうこともなく、 顔を45度ぐらいまで傾けても立体視が崩れません。

そして
nDIVIA以外のグラフィックカードでも静止画・ムービー共に綺麗にフルスクリーンで立体視可能な点は重要!
  ・ムービーは付属の『StereoscopicPlayer』、静止画はフリーソフト『ステレオフォト・メーカー』を使用

2D表示のときも明るく、細かな文字も全く滲まず、2Dモニターとしても何ら支障なく 普段使いができるため、現時点で総合的に最も優れたパーソナル・ユースの3Dモニターです。

また、液晶シャッターメガネやHMDは人前ではとても使えないような明らかに「ヘン」なデザイン のものばかりなのに対して、円偏光メガネは自由にデザインできるので、流行に応じたオシャレ なものを安価に作りやすく、自分だけの「マイ3Dメガネ」も作れます。

ただし、左右の画像を1ラインずつスライスして間引きしたうえで1つの画面に合成して 表示しているため、縦方向の解像度が半分になってしまいます、が、立体視による視覚的な 画質改善効果や最近増えてきたハイビジョンによるコンテンツ自体の高画質化により、 個人利用での画質は十分と言えます。

そして何と言っても、従来のマイクロポール式3D液晶モニターは17インチでも25万円前後と 非常に高かったため、医学、化学、デザインなどの専門業界が主なマーケットで、なかなか一般 家庭で購入できる価格ではなく、憧れの存在でしたが、このZalman 3D モニターの日本での正規総代理店の株式会社美貴本Beansでの販売価格は
    ・22インチワイドモデル=94,290円(予約価格:税・送料込み)
    ・4:3画面の19インチモデル=78,540円( 同 )

と、サイズが大きくなっているにもかかわらず従来製品の約1/3という低価格で販売され、 低価格でもその性能については先行販売されている欧米では非常に高く評価されています。

そしてオープン価格なので2008年10月現在、ついに22インチワイドモデルが6万円を切る実売価格で販売するところも登場しています!

    ■19インチモデル(ZM-190)取り扱いショップ・価格比較一覧はコチラ
    ■22インチワイドモデル(ZM-220W)取り扱いショップ・価格一覧はコチラ

このモニターの左右の立体可視範囲は各45度(つまり視野角90度)までOKなので かなり斜めからでも立体視が破綻しません、が、明るさを優先したためか上下の 可視範囲は最大12度とちょっとシビア。 ただし椅子に座っての鑑賞であればチェ・ホンマンみたいな座高の高い人と一緒でなければ 横は90度までOKですので3人ぐらいまで同時に立体鑑賞できますし、一人なら全く問題なく スッと最適ポジションを調整・確保できます。

なお22インチワイドモデルは縦・横アングルが回転して替えられるので、2Dでウェッブデザイン したり縦長の表計算ソフトを使うときなどは便利です。

また、上にも書きましたが、普及に当たって重要なメガネのデザインは、液晶シャッター等と違って 円偏光フィルター自体はちょうど銀塩フィルム程度の厚さで加工も簡単、安価なので、下の写真の ようなオーソドックスなデザインの付属品の他にも、普及していけば様々なデザイン・バリエーションや ブランド品のフレームを使用した自分専用のオリジナルモデルの製造も可能で、既にサングラスで 有名なボシュロム社の「レイバン」は、近い将来には全米人口のほとんどが「マイ3Dメガネ」を所有する ことを見越してレイバン・ブランドの円偏光メガネの発売を決定しています。

■ED-Glassesの液晶シャッターメガネとZalman付属の円偏光メガネのデザイン比較



■10万円以下限定の3D立体鑑賞デバイス比較■

以下に私が実際に使用したり、現物を見た結果として、現在10万円以下で購入可能な3D立体鑑賞デバイスの比較を掲載しますので、これから3Dを始める人は参考としてください。 なお、本比較はあくまでも私個人の感想・評価に基づくものですので、実際にご購入される場合は自己責任で行ってください。(by Webmaster)

方  式 価格帯 長  所 短  所 将来性 総合評価
裸眼立体視(交差法) 0円 何といっても無料。  モニター上でも印刷物でも立体視可能なのでメディアを選ばない。  大きな画像でも立体視が可能。  立体感が強い。 練習しないと出来ない。  練習しても約30%〜40%の人は交差法が出来ないと言われている。  1台のモニターの場合は立体視できた時の大きさが画面の横幅の半分になってしまう。  眼と頭が疲れる。 生き残る できるようになれば便利
ミラー式ビューワー 950円〜 安価でお手軽。  裸眼同様にメディアを選ばないので3Dの印刷物やDVDのオマケなどにも使える。  眼の疲れが少ない。 モニターの場合はフルサイズで見られない。  慣れるまでは真ん中に縦に黒い帯がボヤーと浮かんで見える。  「立体視放題」以外はそのままでは両手が使えないものがほとんど。  覗き込むので少し閉塞感がある。 生き残る 持っていても邪魔にはならない
オリンパス製液晶モニター対応シャッターメガネ 1万円以下? 現在主流の液晶モニターで安価にフルカラー・フル画素表示・フルスクリーンで立体視ができる意義は非常に大きい。  立体感が強い。 有線方式はやはりコードが邪魔でイライラしてくる。  メガネのデザインの自由度が低くカッコ悪い。  メガネが少し重い。 有望・大化けする可能性アリ 早く発売して欲しい
3D対応HMD(旧型のDV920) 59,900円 左右の眼に直接左右の画像を見せるため、左右のセパレーションが完璧で残像やフリッカーが無い。  コンテンツに没入できる。 箱を覗いているような感じで閉塞感がある。  他の方式に比べて立体感が乏しい。  まだまだ画質が低い。  DV920タイプは重くメガネ使用者の場合は片手を添える必要がある。 没入型ゲーム等の分野で生き残り進化する もっと低価格・高画質化が望まれる
Zalman製マイクロポール式3D液晶モニター 5万円台〜 常に左右の画像が同時に表示されているので残像ズレがない。  複数人数でも立体視できる。  円偏光メガネはデザインの自由度が高くスマートかつ安価。  明るく2D用モニターとしても支障なく使える。 円偏光メガネを掛ける必要がある。  縦方向の解像度が半分に低下してしまう。  まだ2Dモニターとの価格差がある。  上下の可視範囲が狭い(12度以内)ので多人数での鑑賞には向かない。 最も有望 3D-EROSの編集用基準モニターに採用決定




■3Dコンテンツと立体鑑賞デバイスに対する個人的な予測と感想■

ここ数年間、私なりに立体鑑賞デバイスをいろいろと調べ、実際に「立体視放題」「ソニー製ミラー式ビューワー」 「ペンタックス製立体写真ビューワー」「CRT用液晶シャッターメガネ(I.O.DATA製PLAY3DPCとeDimension製ED-Glasses)」 「テレビ用液晶シャッターメガネ」「3D対応HMD(DV920)」などを購入して使い、検証してきました。 また、3D関連の技術展示などで将来具体化可能な3Dシステムも見てきましたが、その結果、 私個人として現時点で感じていることは;

  ◎3D鑑賞デバイス関係
  1. SFに出てくるような空間投影によるフルカラーで高画質な360度から立体に見える究極の3D動画システムの実現までには今後50年以上掛かりそう。少なくとも今後10年以内には普及価格では実現しないので、それを待っていたら死ぬまで立体ポルノを楽しむことは出来ない。
  2. シャープやフィリプス製の視差バリア方式の裸眼立体モニターは大型化が困難なため、画質が他の3D鑑賞デバイスの画質を超える可能性は将来的にも低く、パチスロ、カーナビ、立体携帯電話、デジタルフォトフレーム用でしか普及しない。
  3. 3Dの普及に伴い立体携帯電話が復活する。
  4. NTTと日立による2枚の液晶を使った奥行感だけの裸眼立体表示システムはATM、自販機、カーナビなどで使用される可能性はあるが一般家庭には普及しない。
  5. 3D対応大型テレビ以外では10万円以上の3D鑑賞システムは普及しない。
  6. 3D対応HMDは有機ELパネルを使ったハイビジョン対応の高画質製品が5万円を切る価格で発売されれば、ゲームやセカンドライフなどの没入型コンテンツ用としてマニアに普及するが、高画質化と低価格化が実現できなければ軍事用や医療用以外のものは消滅する。
  7. 液晶や有機ELパネルもしくは高画質SED管各2台とハーフミラーを使ったボックス型の超高精細フルハイビジョン3D表示システムは小型のものは3D撮影現場でのモニターとして、大型のものは軍事、医学、バイオ、精密機械設計部門では生き残り進化する。
  8. 今後米国を中心に映画や音楽やアダルトなどの3Dコンテンツが増え、建築・不動産業界、ファッション・アパレル業界、旅行業界などで3Dによるプレゼンテーションが増え、立体チャットや立体ライブショーなどのサービスが始まり、またコンシューマー向けの安価な3Dムービーデジカメや立体写真とムービーが撮れる進化した3D携帯電話が発売されれば、通常は2D用モニターとしても支障なく使えてメガネも違和感が無く、複数人数でも立体視が可能で、量産化が比較的に簡単で今後さらに低価格化を進めやすいマイクロポール式3D液晶モニター並びに「マイクロポールフィルターを貼ったノートPC」も登場して一般家庭に普及し、2007年初頭にIBMが予言した3Dネット環境の中核デバイスとなり、21世紀中頃まで存続する。
  9. ただし、CEATEC2008でパナソニックも三菱も「フルハイビジョン用コンテンツをフル画素で高画質に表示可能な液晶シャッターメガネ方式」を採用したことから、オリンパス同様の超安価な液晶モニター対応シャッターメガネがワイヤレスかつ高性能な無接点充電式となり、BS11以外にもネットによる立体放送が始まってそれにも対応可能な接続機器が発売されれば、大型液晶テレビでの立体放送鑑賞や3Dゲーム・3Dコンテンツ観賞用に最も普及する可能性がある。

  ◎3Dコンテンツ及びビジネス関係
  1. 左右視差を使った立体視システムは片眼に障害を持った人には立体視できないので、新たな差別やいじめを生まないために、教育現場や職場での使用には2D版との併用が必要。
  2. 空間、臨場感、質感をよりリアルに伝えることが売り上げに繋がる分野のビジネスは全て3Dに代わっていく。
  3. 特にネット通販は3D+VRによる任意の角度から商品を立体視できる3DVR電子カタログを使った店舗が躍進する。
  4. 3Dによるよりリアルで高密度なビジュアル情報の共有により、地方と中央、個人間の情報格差が世界レベルでさらに是正されていき、そのための情報産業全体へのニーズが再び高まる。
  5. 現在世界的に飽きられて低迷しているグラビア、アダルト・コンテンツ、チャット、ライブショー等のエロ分野は3Dへの移行で第二のアダルト・バブル期を迎え、その後、顧客層の各性的嗜好に応じたコンテンツが出揃うまでの5年間は継続発展する。
  6. 音楽関係コンテンツもライブを中心に急速に3D化が進むため、音楽と立体映像の両面に優れたプロデューサーやクリエーターへのニーズが高まる。
  7. かつてのウェブデザイナーのように、3Dデザイナーや3Dコンテンツ・クリエーターへのニーズが高まる。
  8. フルハイビジョンでの立体再生がストレス無く行えるスペックまでパソコンやゲーム機の基本性能が進化する。
  9. 3Dコンテンツのフォーマットに関して韓国・米国・ヨーロッパ間でデファクト争いが始まるが3Dへの拒否反応が強い日本は蚊帳の外に置かれる。が、フォーマットが決まった後は、コンシューマー向けの3Dハイビジョンデジカメや編集ソフトなどへのニーズが高まり、現在飽和状態に達したデジカメ業界に新たな特需が訪れ、プロ及びコンシューマー向けの3Dハイビジョンデジカメ製造の分野では、昔から立体映像機器の研究開発を進めてきた蓄積の基にすぐにでも3Dムービーデジカメ製品化への技術転用が可能な三洋、ビクターを筆頭に業務用3D撮影レンズの試作を完了しているキャノン、プレステへの波及効果を狙うソニーなどが3Dカメラ業界をリードし、日本は3Dデジカメ開発・製造分野でも世界の首位を堅持する。
  10. パソコンのOSもビデオカードに依存せずに標準で3D対応となる。
  11. 日本の文化である2Dにこだわったアニメやコミックはレガシー・コンテンツとして、逆の意味で世界から再注目されるようになる。
  12. 家庭で見るレベルの立体精度を問わないコンテンツの2D⇒3Dコンバートはソフトでの変換でも可能だが、商業用の旧作2D実写映画の3Dコンバートは「機械翻訳」方式ではスパコンを使ってもカキワリ感を修正できず、人物のディテールや背景などは新たに精密なCGを起こして職人技で「右画像」を作っていく必要があるため(「ナイトメア・ビフォー・クリスマス3D」ではオリジナル画像を左画像として基準にし、パペット部分は右画像用に一から撮り直し、背景も右画像用に新たにCGで描き起こしたため、完成までに長い年月を要したという)、商業用3Dコンバート業界が誕生し盛況となる。
  13. ハリウッドや韓国ではアニメに加えて実写版3D作品制作が急速に進み、それに伴い現在のような「飛び出し感」を強調したものから、内容を生かすための自然な3Dの技術へと進化するが、3D化の流れに全く追従できない日本や一部のヨーロッパの映画産業界はストーリー性や2Dならではの絵画的に美しい映像で勝負しなければ生き残れないため粗悪な作品が減り、逆の意味で映画界の質が高まる。

■ウェッブ・マスターからのコメント■

昔から『立体視システムはビジネスにならない、何故なら、人間は普段から物を立体で見ているので、今まで二次元でしか見られなかったものが立体として見られたときのインパクトは最初だけですぐに慣れて飽きてしまうから』という意見があります。 確かに私自身も、あまりにリアルで自然な立体ムービーはそのリアルさゆえに日常性との違いが見出しにくいためインパクトが弱く感じるようになり、逆に日常から切り取られた一瞬の時間に空気を含めた立体空間までもがフリーズした日常生活では絶対にあり得ない立体写真の持つ不思議な世界の方が何度見ても強いインパクトを感じます。 でも、立体ムービーが持つ『当たり前のリアルさ』が実は映像表現においてもコミュニケーション・ツールとしても重要なのだと思いますし、今、時代は確実に3D化に向かって動き出していると思います。

白黒写真や白黒映画がカラーになり、モノラル音声がステレオになった歴史を見るまでもなく、よりリアルな視聴覚メディアが登場すれば、映像自体の中身の善し悪しや使われ方には関係なく、やがてはそれがスタンダードになってゆきます。
同じように、今はキワモノ扱いの立体視システムですが、やがてはそれがスタンダードとなり、現在の二次元カラー映像はレトロで非日常的な特殊な目的のためのものになってしまうはずです。

しかし、日本のNHKやメジャーメーカーの最先端技術者達が描いている『放送や次世代記録メディアを使った立体視技術』は大掛かりな撮影・編集スタジオを必要とし、 送り手と受け手が分離した時代錯誤なシステムのため、送り手側だけの考えだけでは普及は難しいと思います。

そんな現在の3D沈滞状況をブレークスルーして普及させるキーワードは「安く」「安全に」「誰でも簡単に立体視できる」「フルカラーで高画質な」表示デバイスと、過去のホーム・ビデオやデジカメ普及の歴史を見ても明らかなように「無修正のエロいキラー・コンテンツ」及び「それを多くの人々が簡単に制作できるような撮影・編集デバイス」です。 そのひとつとして欠けたら現在のマーケットでは普及しないと思います。
さらに付け加えるなら、それらはオナニーしやすいように両手もしくは利き手が使えるシステムであることが、結局はオナニー以外の一般的な使用目的にも役立つものとして重要となり、そのようなデバイスのデザインやソフトの操作性なくしては立体視システムの普及はありえないと思います。
それらの条件を満たす、あるいはそれらの条件に近づいたデバイスとソフトを3D-EROS.comは伝えてゆきたいと思います。

ともあれ、薄型テレビ、地上デジタル放送受信端末の次の重点商品が「立体テレビ・立体パソコン・立体テレビ電話」ですので、世界各国で研究が進められていて、現在でも高額ならば優れた立体視システムが数々ありますので、ご興味を持たれた方はお調べになって見ると面白いと思います。

なお、どのような立体システムであろうと、3D-EROS.COMが配信する「左右ペア画像・左右ペアムービー」は立体コンテンツとしてベーシックなフォーマットであり、様々な立体視フォーマットへの変換が可能ですので将来的にも鑑賞可能です。

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